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将棋雑記帳
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正棋会の野山です。このブログは殆ど将棋関係の話ばかりになりますが(苦笑)楽しみたいと思っています。ときには感情的になることもあろうかと思いますが、ご容赦ください(汗)。
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富士通杯

2018/09/17 08:25
16日は蒲田・富士通ソリューションスケアにて富士通杯学生団体戦。この団体戦は年末に行われる学生王座戦とともに大学生の団体全国大会であり、王座戦が7人制なのに対し富士通杯は5人制という特徴がある。

今回観戦するのは初めてだが、学生大会は学生名人戦や学生王座戦をはじめとして観戦する機会が多く、若者の熱気にはいつも圧倒される。アマレンとしてもその準備や結果報告で大いに支援したい。また、このような場では久しく会っていない人と突然顔を合わすこともよくあり、そのような楽しみもある。

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最終結果は早稲田と東大が勝ち点、勝ち数ともに同率ながら前年度順位の差で早稲田が優勝という大接戦。立命館も勝ち点が同じだったが、早稲田に1−4負けを喫したのが大きく、勝ち数で及ばず。4連覇を逃したとか?

表彰式ではアマレン代表としてのご挨拶を要求され、意表をつかれたが、学生のトップはアマトップという話をした。これは偽らざる本音であり、学生将棋のレベルの高さは評価されるべきものであると思う。

終了後は蒲田将棋クラブにてアマレンの会計に関する相談。やはりここは専門家に見てもらわないといけない分野なので、ほんの概要ではあるが説明し、今後の協力関係を作ることができたのは大きな成果と言えよう。それにしても次から次へと課題続出で、精神的にも体力的にも気をつけないといけない。
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谷川さん宅にて

2018/09/16 08:58
土日は東京出張。土曜日は町田の谷川さん宅にて5人集まり、順次抜け番にて4マ。田尻氏の誘いであと先週と同じ内野さん、松下さんというメンバー。私は合間にアマレン関係で電話の用事があったりして、毎日なんらか仕事に係っている感じ。

結果は最後にやっとトップを取れて3位だったが、昼間からビール片手にわいわい言いながら遊ぶのは大変楽しい。谷川さんが1位で、さすがプロ雀士(女流プロも)の知り合いが多いだけのことはあるかも。

終了後は町田駅周辺のお好み焼き屋で打ち上げ。もんじゃ焼きは大阪であまりみかけなかったが、ねぎ焼き、モダン焼きはやっぱり無かったなあ。話は様々なところに及んで実に楽しい集まりでした。ありがとうございます。そのまま東京で一泊し、明日は朝から蒲田へ。
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アマ名人戦

2018/09/10 21:22
朝9時半頃チサンホテル浜松町に到着するといきなりゆりちゃんが「私、やせたでしょ」と出迎えてくれた(笑)。え、そうかなあ、いや、まあ、そうやね、などと言葉を濁してしまったが(汗)。

アマ名人戦最終日の組合せは早咲誠和ー小林知直、遠藤正樹ー鈴木肇という実力者の勢ぞろい。特に5度目の優勝を狙う早咲氏と50歳を超えてなお第一線で活躍する遠藤氏が注目されていた。それにしてもお二人の強さにはあらためて感心する次第。

しばらく準決勝を観戦してから蒲田で奥村理事と打ち合わせのためホテルをあとにすると、さゆりンがすれちがいざま笑顔で手を振ってくれていた。東京で女性の知り合いも多くていいねえ?(笑)

奥村さんとはもちろんアマレン関係の様々な相談。実は来週にも蒲田へ行くのだが、時間の足りないほど課題が多いので本日はその前準備という感じ。10月、11月に入ったら他の理事も含めて打ち合わせ予定。

課題の一つであるLPSAとの連携については蒲田道場に来ていた藤森女流と概要を話し、10月初旬にLPSA事務所にて打ち合わせることが決まった。別件だが、将棋連盟とはその翌日、森内専務理事と打ち合わせの了解をいただいている。いずれも議題はアマレンとの協力関係で、大所は押さえておきたい。

その後またチサンホテルへ戻ると決勝は小林ー鈴木戦となっており、鈴木さんが小林さんの穴熊による食い付きをかわし初優勝。検討してみると普通は切れているはずの攻めが手になっていたりするから現代将棋は恐ろしい。

今回の東京出張は旅行のつもりだったのだが、結局仕事半分以上という結果。得たものも多く、帰阪の車中では思わず感慨にふけることもあったが、まずは直近の課題から取り組んでいきたい。
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初代理事長を訪問

2018/09/10 20:39
9月9日はアマレン初代理事長の関則可(せきのりよし)さんを訪ねて立川へ。関さんとは20年以上ご無沙汰しており、現在の所在もなかなかつかめなかったのだが田尻隆司を通じて立川近辺の研究会の人たち(内野さん、高徳さん、ア浦さん)のご案内により訪問させていただいた。

関さんは既に80を超えられているがお元気そうで、私が3代目理事長に就任したことを報告すると大変喜んでおられ、昔話が尽きなかった。最近作られたという自作の詰将棋もいくつか見せてもらったが、訪問したメンバーが寄ってたかって余詰めを指摘したものだから頭を抱えておられた(笑)。
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1時間以上歓談のあと新宿へ繰り出し、小島一宏さんと元学生名人の松下さんも合流して交流会。皆さんいろいろとアマレンのことを心配してもらったり、期待をかけてもらったりして良いアドバイスもいただいた。東京へ出てきてもこんなに多くの友人がいることに感謝する次第です。
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十三棋道会館にて

2018/09/03 22:17
本日昼から席手の北川さんを訪ねて正棋会の石川さんと共に十三棋道会館へ。目的はアマレン理事長就任のご挨拶と、同じ将棋関係に携わっている以上今後の協力関係などの可能性を探ったり、立場の違いによる意見交換などのため。

北川さんが熱っぽく語られたメインは将棋の普及に関すること。将棋を知らない人が将棋を指せるまで指導できる人をどんどん養成して将棋の層を広げていかないといけない、ということ。子供を集めて大会をしただけでは普及にならないということ。

なるほど、私は正直ここまで考えたことはなく、ある程度まで強くなった人が更に強くなるには、あるいはもっと将棋に興味を持ってもらうにはどうするかなどの視点しか無かった。アマレンというと、とかく強豪にばかり目をつけすぎるようなところがあるのかも。

その他、道場が少なくなってきている懸念や段級位とレーティングの考え方など。北川さんには、レーティングは嫌いだとはっきり言われてしまったけれど(汗)棋力を判定する尺度として、変動していく段級位という考えと通じるところはあると思う。

1時間ほどの歓談でさまざまな情報交換ができ、有意義なお話を多くお聞きすることができました。ありがとうございました。
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正棋会

2018/09/01 21:57
昨日まで四日市のアマレン事務所で発送作業。会報のみの場合は軽いから良いが、将棋世界、詰パラ、小冊子があり、しかもこれらの複合計の人も多くいるのでそりゃあもう大変。

会報、将棋世界、詰パラ等を詰め込んだ郵便物は段ボール箱30近くあり、これを何度かに分けて車で郵便局まで持って行き、局員の人と共に料金いくらのものがいくつというのを確認のうえ発送してもらった。こうすればきっと皆さんには早く着くはず。いやあ、汗だくだくでグロッキーだったけれど。

一夜明けて正棋会。朝の挨拶では石川さんが先月の例会で通算1千勝を達成したことを報告し、お祝いとして金一封の贈呈。正棋会は40年以上に及ぶという石川さんのご挨拶は実感がこもっていました。

今回うれしかったのは若手の新入会員が7名ほど来られたこと。ベテランあり、若手ありの正棋会だがいっぺんに若返ったようで頼もしい。アマレン更新、新入会の人も数名おられ、個人的にも満足でした。
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先月から好局の紹介をしているが、最後まで残った対戦のうちからポイントの局面を示してもらい、それを写真に取り、実戦の手順及び対局者の感想を聞く。最新形とは言ってもさまざまな形があり、将棋の奥深さを感じて大変勉強になりました。これをまたアマレン誌上で伝えたい。
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平成最強戦決勝

2018/08/12 19:42
本日は平成最強戦二日目で、ベスト16から。午前中に2局指してベスト4が残ったが、元奨励会三段数名がなんとすべて消えてしまった。関東地区のレベルおそるべき。

準決勝は小山怜央対細川大市郎で小山勝ち、渡部壮大対小泉卓也で渡部勝ち。決勝は記録係がゆりちゃんだったせいもあって(?)和気藹々とした雰囲気で始まったが(笑)序盤数手で現代風の損得が別れるところでは既に両者鬼の形相。

最後は小山さんが中盤から気合いの猛攻を通し続け、2年連続優勝を成し遂げた。200名を超えるとんでもないレベルのこの大会で連覇はおそらく初めてだし、実力者の証明を不動のものにしたと言ってよいと思う。れおぽんすごい!おっと、ゆりちゃんに乗せられたか(苦笑)。。。
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表彰式では終わって一言を申しつけられたので、この大会のレベルの高さに驚いたことと、周囲の皆さんの協力関係が素晴らしく、みんなでいい大会を作っていこうという一丸となった気持ちが伝わってきて大変良かった旨を話した。次回もまた素晴らしい大会になるようにアマレン理事をまじえて更に検討したい。
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平成最強戦

2018/08/11 22:35
昨日上京した仕事の続きが東京平成最強戦。昨年は207人、今年も206人の参加者を迎え、大変な熱気に包まれた。遠方からの参加も多かったが、関西からはちょっと少なめだったかも。

開始の挨拶は西村さんから長年の感謝の言葉のあと、私から新理事長就任のご挨拶。自分でも何を言っているのかわからなかったが(笑)今後もアマチュア将棋界を大いに盛り上げていきたいと思う。

大会ではさすがは関東地区と思われる想の厚さで、学生強豪、元奨励会有段者、全国優勝経験者が歩けばすぐぶつかるぐらいに数多く居る。まるで恐竜ひしめく森の中!?

大会以外の出来事を書くと、会場でばったりあの蛸島彰子さんとお会いし、何年ぶりかなど話が弾んだ。アマレンの課題の一つにLPSAとの連携というのも私はあげており、LPSA主催大会の掲載など協力関係を築きたい旨お伝えして満足。

さて、一日目のベスト16に残った面々はいずれ劣らぬ強豪ばかりだが、優勝者の予想はとてもできない。熱戦譜がいくつもできあがることを期待している。

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理事会

2018/08/10 22:06
本日は東京・チサンホテル浜松町にてアマレン理事会。私としては理事長就任後初めての理事会であり、今まで聞く立場だったのが聞いてもらう立場・とりまとめる立場なので事前準備のうえ臨んだ。

主な議題はレーティング大会の普及、アマレン会員増、朝日アマやR選手権の運営に関することだが、かなり具体的な提案にこぎつけたものもあって、早速アマレン活動に取り入れて実際の動きにしたいと思っている。

終了後は平成最強戦の会場準備のあと前理事長・西村さんの慰労会と理事長の交代式。西村さんは30年以上にわたって今のアマレンの基礎を作り上げていただき、私はその基礎を崩さずに受け継いで自分なりの工夫を加えてアマレンを運営していこうと思う。
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(写真左にちょっと写っている女性はあのなっちゃんです 笑)

宴会最後にはオブザーバ代表として遠藤正樹さんに西村さんと私へのエールとともに、今後のアマレンへの協力と皆さんへのお願いを強く語っていただいた。皆様、ほんとにありがとう!明日の平成最強および今後ともよろしく。
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正棋会

2018/08/05 09:26
昨日は土曜開催2回目の正棋会例会。参加者は30人を超え、もう少し来てほしいものの日曜開催とあまり変わらなかったので一安心。福井県から小学生名人の間(とい)君や、初参加の若手、研修会員や奨励会員も数名来てくれてなんともたのもしい。
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朝の挨拶では私事ではあるが8月1日付けをもってアマレン理事長に就任したことを告げた。本格的な活動は11日の理事会および翌日の東京平成最強戦からになる。正棋会のページも会報に大きく掲載することも報告した。

今月より、アマレンの正棋会通信における例会のもようは副会長の石川さんにお願いすることとした。私も所用等で一日中例会に顔を出すことができない場合が多く、また、アマレン機関誌に多く記事を書かねばならないということもある。

あ、そうだ、今月の例会で石川さんが正棋会通算1000勝を達成したことはお伝えしておこう。過去、沖元二さんと野山が達成しており、3人目となるが、石川さんは既に1000敗も達成しており、永く正棋会に貢献してきた証なので来月表彰予定。

さて、この土日でアマレン理事会の議題詳細について原案作成し、明日月曜日からアマレン事務所で準備を終え、私としては初の進行役となる理事会に臨む。

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同期会

2018/07/22 21:08
先週は水曜から金曜まで四日市。帰宅後すぐ土日は神戸にて同志社大将棋部OBの同年代が集まる同期会。6名の固定メンバーで毎年2回実施している。
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まずは旅館に集合し、4人は麻雀、残り2人が将棋というパターン。朝は神戸で人身事故があったらしく、若干開始は遅れたものの皆元気な姿を見せられて良かった。中には夏バテ(?)の者もいたけれど。

朝起きたら3人ずつでリレー将棋。勝敗は度外視しておちょくった手を指したり、まあ楽しめました。その後残った4人で夕方まで西宮近くの雀荘へ。将棋仲間は何年経っても昔と変わらず、平和な付き合いが続くのがいいなあ。

さて、明日からまた泊まりがけで四日市へ。帰宅後疲れた体にむち打って事前校正のあと、月曜日に最終校正、印刷へ、その後は発送準備と忙しい。
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詰将棋全国大会

2018/07/15 22:57
本日は東京・蒲田の産業プラザにて詰将棋全国大会。といっても県代表同士が対戦するわけではなく、受賞作品の表彰や短手数局の解答スピードを競うようなイベント。
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この会には「アマレン握り詰め」という企画があり、私はアマレン代表として表彰を受け、西村理事長の代理としてメッセージを読み上げた。握り詰めの詰将棋は13個あり、決められた駒を使用してうまく詰将棋を作るものだと感心。

休憩後の二部では早解き競争や詰めパラクイズで高得点をあげた人たちによる詰将棋対戦。ここでは宮田敦史六段が圧倒的に強く、50手を超える詰将棋でも秒を読まれながら詰めあげたのは驚き。さすがはプロ!

懇親会ではさまざまな人と話ができ、このような場で指し将棋の世界とは一味違う交流をもてたことは大変有意義だったと感じている。来年は大阪ということなのでまた参加したい。
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正棋会王将戦

2018/07/07 23:09
本日は夏の正棋会王将戦。とはいえ、昨日からの豪雨で関西内でも止まっている電車がいくつかあり、今日は大会があるのかどうかという問い合わせ対応に朝から追われた。もちろん、正棋会は滅多なことでは例会を中止しません。あの阪神大震災の直後でも60名以上集まったぐらいだから。

本日は神戸方面と大阪北部、そして阪和線が止まっているのが大きくて33人の参加。初の土曜日開催で大人数を期待していたのだが不可抗力には勝てない。それでも若手や常連強豪が多く来てくれたのは嬉しい。
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朝の挨拶では8月からアマレン理事長交代の旨を自ら報告。正棋会も全国的な視野で見つめ直す良い機会かもしれない。肝心の対局のほうは?というと1−3の負け越し。あーーあ、最新定跡にはついていけん(苦笑)。

トーナメント後も大熱戦が続いた結果、本日中に終わるかどうか相当懸念されたが、決勝では木村秀利さんが浅田拓史さんを破り、8度目の優勝。さすが、最新定跡に精通している。
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正棋会王将戦は楠本誠二さんが9回、沖元二さんと私が8回だったが、木村さんはこの8回に並んだわけで、10回取れば正棋会永世王将という規定に最も近いといえよう。若手に対抗するには最新定跡を研究すべきということを身をもって感じた一日であった。
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アマ竜王戦

2018/06/25 22:25
先週は火曜から金曜まで四日市のアマレン事務所にて会報の最終仕上げと発送準備。一旦大阪に帰って土日は東京、月曜は再び四日市で今帰宅したばかり。あれ、今何曜日?何日?何月だったかな??って感じ。

23日土曜日はアマ竜王戦一日目の様子を夕方1時間ほど伺ってから蒲田にて奥村さんとアマレンに関する打ち合わせおよび藤森保のリコー定年退職祝賀?会。蒲田行きつけの居酒屋には20名以上の人がところ狭しと入り込み、将棋談義、XX談義に花盛り。

祝賀会には九州の下ちゃん、遠藤氏、樋田氏というおなじみのメンバー、女流棋士はもちろん奥さん、まりかちゃんもまじえ、リコー関係は藤森・瀬良と私が入社時代をなつかしがっていました。あのころの3人がもうみんな定年だなんてほんとかなあ。

24日はアマ竜王戦二日目をアマレンとしての取材で、これが上京のメイン業務。そして桐山さんが48歳という最年長優勝、50代なかばの古作さんが3位というベテラン勢健在の結果。朝日の47歳渡辺さんとともに中年、いや失礼、ベテランの巻き返しという時代か。そういえば渡辺さんと桐山さんの棋風は似てるかも?

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準優勝の小山君は当然優勝を狙っていただろうに残念。表彰式後声をかけたらホントにがっくりという感じの照れ笑いでした。4位の橋碕さんも大学生とのことで、竜王戦6組も楽しみです。

そして、上の写真にもちらりと写っているが、羽生竜王とリコー関係を中心にいろいろ話できて大変うれしかった。森内専務理事ともこの大会の参加者に奨励会同期が何人かいてなつかしいなどとのお話を聞くことができた。このお二人と話できたことは大きな収穫かも。

さて、このあと自宅マンションの用事を二日間片づけたあとまた木、金と四日市、更に来週も月、火と四日市の予定。ついに四日市で安いマンションを借りることとしたので、来週から大阪との二重生活が始まります。
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朝日アマ三番勝負

2018/06/11 09:17
先週木、金と四日市、土日は朝日アマ三番勝負の進行・観戦記等の仕事で静岡県・伊豆・修善寺の「鬼の栖」へ。今回は横山大樹名人対渡辺俊雄挑戦者という北海道・札幌対決。

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対戦場所の旅館は周囲や庭の風景が美しい高級旅館で会席料理、露天風呂を満喫し、立ち合いは加藤一二三九段という豪華さ。アマ棋戦でこれほどの待遇は無いと思われる最高峰の決戦。このような立ち合い仕事は実に役得。

結果は2−1で横山名人の防衛となったが、矢倉2局、相掛り1局いずれもアマ最高峰とうならせる大熱戦であり、最後まで勝利の行方はわからなかった。勝利者の横山さんにはもちろん、惜敗の渡辺さんにも心から拍手を送りたい。

帰宅は修善寺から伊豆鉄道で三島まで出た後こだまとひかりを乗り継いで大阪の自宅までたどり着いたのが夜中の12時。帰宅途中でもグロッキーだったが、この4日間の疲れがどっと出た。しばらくはゆっくりしたいが自宅でアマレン会報を仕上げ、来週また数日間四日市へ。その後すぐアマ竜王戦取材など多忙な日々が続く。
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リコー夏合宿

2018/06/03 20:43
6月2日、3日と箱根花月園にてリコー将棋部夏合宿。ここのところ合宿と言えば杉の宿だったが、この花月園も古くからよく利用している。今回の参加者は19名とのことで都合のつかない人が多かったようだが、いつもどおりの熱気と楽しさは変わらない。

昼の部の個人成績は2−2(小山に×、桑山に×、北川さんに○、島井さんに○)で、いつもどおりの指し分け。夜の部では得意のリレー将棋で勝利。細川、俊平が同じチームだったから心強かったかもね。
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そして温泉に入ったあとの夜中(?)の部では、俊平、馬上、いとたか、山内らとジャラジャラ。2連続トップと走ったあとの3局(卓)目は既に夜中の1時。オーラス2万点以上浮いていてダントツの山内から、なんと国士無双直撃!(4枚目の南!)島井女流がFBに掲載してくれました♪それにしても山内のぼやくことぼやくこと(笑)雄介らの笑うこと笑うこと(笑)

翌日は寝不足の新幹線車中で羽生竜王の本を読んでいたが眠くてたまらず、それでも帰宅後はアマレン関連のメール処理に追われ、夜は正棋会会場で預かり金の徴収と後かたづけの手伝い。いやあ、忙しくて楽しくて充実の二日間でした。
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学生名人戦

2018/05/27 20:12
先週は原稿最終校正と会報等の発送準備で四日市に3泊4日でアマレン事務所へ。2泊3日の予定だったが最後まで校正が続いたことと、2千人分近い発送準備がとても終わらなかったことで一泊追加。

一日置いてから本日は東京にで学生名人戦の取材。朝6時台の新幹線で準決勝から観戦したが、やはり現代風の将棋で対局者の研究の深さに圧倒された。

決勝は別室で勝又六段の解説に意見を言ってみたりして、現代将棋を理解できた気がした(かな?)。ちなみに勝又六段とは彼が中学生の頃からの知り合いで、お互い突然会場で会って「おお!」と驚き。

そして優勝は岡山大学4年の羽仁豊さん。昨年は決勝で東大の藤岡さんに敗れたが、今回その藤岡さんにベスト8で雪辱を果たし、決勝戦も感心させられる将棋で本当に強かった。おめでとう!準優勝の木村さんは立命館の一年生とのことで今後何度もチャンスがあるだろう。
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この大会のもようおよび棋譜解説は優勝者の自戦記とともにアマレン機関誌やアマレン小冊子でお伝えする。やりがいのある仕事でこちらも楽しい。

さて、明日も早朝の新幹線経由で四日市へ泊りがけで発送業務。けっこう忙しいなあ。
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永世七冠祝賀会

2018/05/10 21:54
本日は東京・日比谷の帝国ホテルにて羽生永世七冠および国民栄誉賞祝賀会。アマレンにいただいた招待状により私が参加することとなった。会場には千人近い人たち!
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安倍総理の祝電、長嶋終身名誉監督からの祝賀メッセージビデオ、そしてこの会に出席いただいたiPS細胞の山中教授、井山裕太七冠、各種棋戦の社長さん等実に豪華な祝辞が続き会場は大変な盛り上がりを見せた。

個人的には知り合いのプロ、アマ強豪等多くの人と話ができ、大変有意義だったと思う。このような席では普段なかなかお会いできない、話できない人と交流を深めるのが実に嬉しい。但し、羽生さんご本人と話をする余地はとてもできなかったが、最後の羽生さんの見送りのときにちょっとご挨拶しただけでも良かった。

本日は東京のホテルに一泊し、明日は四日市のアマレン事務所で編集業務。けっこう忙しい(こともある?)。
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R選手権決勝

2018/05/06 21:44
いよいよR選手権も最終日のベスト8に。そのうち優勝経験者は北川さんのみというメンバーながら、いずれ劣らぬ実力者ぞろい。実績で言えば小山怜央、稲葉聡あたりが有力かというところ。

そして決勝はその稲葉聡対高橋英晃という組み合わせ。二人とも勝てばR選手権初優勝ということだが、ここまでさすがと思わせる勝ちっぷりを見せている。
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サトシはここでも連載の三間飛車、ヒデくんはいかにも現代将棋という感じの4枚穴熊。中盤、サトシに見落としがあったようでヒデくんの快勝となった。初優勝は大変うれしかったようです。

終了後は会場の後かたづけだが、机、椅子をたたんで倉庫へ、盤、駒、時計を車二台に分けてアマレン事務所まで運んだりと、学生さんのアルバイトを雇っても我々おじさん連中はへとへと。このまま帰宅すると夜中の名阪国道をぶっとばさないといけないようなのでもう一泊することに。

打ち上げは学生さんもまじえてそば屋にてちょいと一杯。昨日も世話役同士で飲みに行ったばかりだし、これで四日市に5泊6日。。。。ああ、やっと明日大阪に帰れる、のではあるが今週木曜日東京、金曜日四日市とまた出張が待っている。なんとも忙しい定年後だこと。ほんと、ありがたいって!?

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R選手権

2018/05/04 22:30
昨日は特別予選会の運営。A級と選手権の両方を同時進行したのでかなり混乱したが、どちらも4局ずつでソルコフの順位決めがうまく行き、ほっと一安心。けっこうチョンボもあったのだが、大目にみてもらいたい(汗)。

本日からはいよいよR選手権。朝、四日市市長ご挨拶のあと8月にアマレン理事長交代予定ということで私からご挨拶。今までアマチュア将棋界で随分お世話になったので、今後は定年を機会として世話する側に回って盛り上げたいというその場の思いつきの内容だったが、まあ本音ではあります。皆さん、是非ともご協力を。
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多くの人からアマレンの本拠地が四日市から大阪に移るのかという問い合わせを受けたが、四日市に優秀なスタッフが多くおられるのと、文化事業としての大会、安くて広い会場やのべ数百人の宿泊先確保等を考えると大阪に移る予定は当分は無いと考えている。

さて、R選手権のほうは本日予選の4局指しだったが、上位陣がけっこう敗れているのが目についた。どんどん若手強豪が出てきているのと、中堅どころやベテラン勢がややくたびれてきたのかな、という印象もある。

明日、あさってと楽しみは尽きないが、やっぱり疲れるなあ。仕事のストレスは忘れてぐっすり眠りたい。
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