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将棋雑記帳
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正棋会の野山です。このブログは殆ど将棋関係の話ばかりになりますが(苦笑)楽しみたいと思っています。ときには感情的になることもあろうかと思いますが、ご容赦ください(汗)。
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朝日アマ決勝

2019/03/11 07:39
昨日準決勝と決勝が行われ、決勝は首都圏代表同士の対戦となったが、知花さんが若手の小山さんを破って優勝、横山名人と6月15,16日に静岡県・鬼の栖にて三番勝負を戦うこととなった。おめでとうございます。
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全国大会を振り返ると流行通り中飛車と角換わりが大いに目立ち、相掛かりや雁木もちらほらといった感じ。相矢倉はかろうじて1局のみ。さすがにここまで勝ち進んでくる強豪同士だけあって、すぐ終わるかと思った一戦も決め手を与えない粘りや強烈な勝負手があったりして大熱戦が続き、一日目は当初予定を1時間ほどオーバーした。

この3日間、進行役としては学生さんの協力を得ながら最後まで進めたものの大いなる反省点も多々あり、次の大会に活かしていこうと思う。帰りの新幹線車中ではぐったり、帰宅後はばったり。。。

ともあれ選手の皆様、素晴らしい熱戦をありがとう!
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朝日アマ一日目

2019/03/09 22:25
本日からいよいよ朝日アマ名人戦全国大会。今回よりルール説明ほか一切を私がやりくりするので事前にマニュアルを見ていたが、このようなことは実際その場になってみないとわからないことが多く、不安もあったが周囲の支えによりなんとか切り抜けた。

本戦は熱戦相次ぎ、準々決勝の開始が予定より1時間ほど遅れてしまったが、最後まで残った二つは全国大会にふさわしい素晴らしい対局だっので終了後ギャラリーからほーとため息。(あ、そうだ、観戦に来てくれた宏美ちゃん、お菓子の差し入れありがとね♪)
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ベスト8が出そろい、まずは朝日杯出場を確保したということで選手には幾分かの安堵感が見られたが、ここまで来たら優勝がちらつくとあって当然ながら気は抜けない。ここでもさすがと思わせる大熱戦が続き、全部終わったときには夜7時近くになっていた。

終了後は関口氏の誘導で遠藤、渡辺、樋田、かのまん、さゆりんという豪華(?)メンバーで中華料理屋へ。様々な話が出たので私も思わずあまり広めてはいけない(かもしれない?)秘話も伝えてしまったが(汗)なんともはや、このような打ち上げは楽しいものです。

明日は誰が優勝するのやら。いつものことながら高見の見物は面白い。
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前夜祭

2019/03/08 23:14
8,9,10と東京・チサンホテル浜松町にて朝日アマ全国大会。もちろん選手ではなく、アマレンとして朝日新聞社さんとともに大会の進行役となる。本日は昼過ぎにホテルへ到着して諸々の準備のうえ選手受付、夜は同所で前夜祭。

朝日の山口部長のご挨拶のあと、将棋連盟の森内専務理事よりご挨拶、そして乾杯の音頭は今回大会最年長ということで首都圏代表の遠藤正樹さん。まだ50代前半なのにと驚いたが、選手の約3分の2が平成生まれだから仕方ないか。

しばらくして対戦相手同士の各選手自己紹介になったが、女性代表・未欄ちゃんの「皆さん、私を応援して!」というご挨拶には場内大爆笑と拍手の渦。対戦相手の畠山さんも大いに苦笑しながらも負けじとご挨拶。その他、遠藤さんが名人時代の私と英春さんの名前を出してくれたりして、なんともにぎやかに終わりました。途中、選手名を二人も読み飛ばすという私の大失態もあったけれど(苦笑)。

宴会終了後は学生委員長さんもまじえて翌日の対局準備。ここで時計が一つ足りないことが判明し、青くなったがこのようなときの東京地区ネットワークによりなんとか不足分を補充してほっと一息。XXちゃんとLINE友達になっておいて良かった(大汗)。

さて、明日はいよいよ試合開始。好取組が目白押しで大変楽しみです。
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東京出張

2019/02/24 22:13
本日は朝から新幹線で上京。まずは御徒町将棋センターにて都名人戦の取材と観戦、さすがのメンバーが残っており、のちほど結果報告をいただいたが小林知直さんが決勝で望月綾さんを破って優勝とのこと。
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そして今西さんと奥村さんをまじえて東京アマレンとアマレンとの連携について相談。今までお互い別団体として溶け込めなかった時期が長かったようだが、今後は協力しあえることを確認した。まずは6月末の社団戦にてアマレン代表としてご挨拶の予定。

昼食後はリコー大森事業所にて学生代表の早稲田大学と社会人代表のリコーによる団体日本選手権の取材と観戦。つい先頃合宿で会った選手ばかりで仲間ではあるが、この対戦はややリコーが厚いと思っていた。但し、早稲田も粒ぞろいなので簡単に勝敗予測はできない。

結果はリコーが大将から五将まで押さえて5−2の快勝。これで3連覇達成。会場にはなんとリコーの山下社長も駆けつけていただき、うれしい表彰式となった。社長をお呼びいただいた古島理事(将棋部部長)には感謝申し上げます。
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終了後は打ち上げまで居たかったのだが、明日からまたアマレンの仕事が待っているのと連日の遠出で疲れもあるので新幹線に飛び乗って帰阪。月曜日は会報発送、火曜日にはアマレン会報デジタル化の打ち合わせ。定年後に忙しいのはうれしいこと。
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R選手権関西ブロック大会

2019/02/23 22:11
本日は選手権関西ブロック大会。3月に思わしい日程を取れなかったのでこの日程になってしまったが、正棋会3月例会を兼ねている。選手権とA級併せて50名ちょっとの参加で、もう少し来てほしかったというのが本音だが特に選手権のほうは相当な密度の濃さだった。
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個人成績は2−2の指し分けで、1月の王将戦のときと同じ。こんなものなのか、健闘したほうなのかわからないが、まるで読めていない将棋もあり、反省。ちょっとだけ詰将棋にも取り組んだのになあ。

あちこちでつぶし合いの結果2−2が多くて3勝以上の通過はわずか9名。うまいぐあいに3ブロックに分けて決戦だが、さすがと思わせるメンバーが残り、選手権代表は上田洋(京都)、中拓海(兵庫)、村越翔太(大阪)。A級は藤田貴史(大阪)、星野直樹(奈良)と、ここではベテラン勢ががんばった。

トーナメント後は2局消化だけだったので比較的早く終わったとはいえ、後かたづけを終えて帰宅は8時半頃。急いで夕食後、風呂に入ったらもう10時。さて、明日は東京出張。大きな大会が二つあり、観戦と取材の気楽な出張で、楽しみにしている。
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同期会

2019/02/17 19:27
16,17の土日は同志社大学将棋部同期のメンバー6人で京都へ。毎年冬と夏にこのメンバーで小旅行しているが、皆さん元気であることを確認してなによりのこと。

土曜の朝は雀荘に集合(笑)し、昼過ぎまで打ってから南禅寺近くの宿泊先へ。ここでも朝日杯の実況中継を見ながら麻雀と将棋に明け暮れていたが、京料理もお酒もお風呂も楽しめました。

日曜の朝は東寺へ。五重の塔をはじめとして国宝がずらりと並び、圧巻。いかにも京都へ旅行したという気分をここで初めて味わえたかな。

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そのあとは結局再び近くの雀荘へ(笑)。直前までややマイナスだったが最後に満願をツモあがってトータルプラスに。次は夏の再開を約束して帰阪。一生つきあえる仲間っていいものです。

さて、帰宅したら息つく間もなくアマレン原稿最終段階の校正。明日は朝6時に出発し、四日市の事務所へ。
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正棋会

2019/02/02 21:05
本日は正棋会2月例会。42名の参加者数はまずまずといったところか。朝の挨拶ではR選手権関西ブロックの日程と出場資格等のご紹介。A級戦とセットで開催するが、A級(正棋会A2以下)の人も選手権本戦に挑戦してもらいたいと思っている。
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今回も5勝、4勝の入賞者が多く、会計はやや赤字になってしまったが、星が偏るとこのような傾向になる。負けたあと敗戦の感情をひきずってしまうとずるずる連敗することは私もよく経験するので、その気持ちはよくわかる。

最近は新規の正棋会員やアマレン会員が必ず居て、大変うれしい。次のR選手権も大いににぎわうことを期待している。
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リコー冬合宿

2019/01/27 17:55
湯河原にて恒例のリコー冬合宿。東京から現地に行ったのは初めてだったが、小田急線のロマンスカーが満席で急遽湘南ライナーに飛び乗ってほっと安心。今回は参加人数がやや少なめだったが、一軍メンバーをはじめとして常連はいつもどおり。女性も3人来てもらってうれしい。

昼の部では2ー2の指し分けなら上等と思っていたのだが、なんと3−1で4位入賞。初戦で小山君に頓死負けを喫し、こんな感じでずるずる行ってしまうのかと思ったが、細川主将に何度も投了の局面から粘っているうちに大逆転。この1勝が大きかったかも。主将はその後体調をくずしたらしいが(汗)。

宴会では室田女流の熱戦譜を屋敷先生が聞き手の立場で次の一手名人戦が行われたが、なかなか難しい局面が多く、私はイチコロでした。あまりに早く終わったので全員再挑戦ということになったが、そこでもアウト。次の一手名人戦は得意なはずなのに?

その後風呂に入ったあとはリレー将棋。我々のチームは中川、大村、宮田と協力だったが、屋敷先生のチームに敗退。全員が関係した1局なので、局後の検討は大変勉強になりました。
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さて、10時半を回ったところでメンバーがそろい、卓を囲む。前回の大逆転国士無双の雪辱をと気合いを入れられてしまったが、ここでは一人勝ち。島井女流が観戦してくれるのが私にとって勝利の女神ということになった。

帰阪の新幹線車中では疲れてしまったが、賞品でもらった将棋本や仕事の本を読みながら、この3日間楽しかったなあと振り返る。2月末には団体日本選手権があるので、観戦の予定。リコー3連覇なるか!?
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朝日アマ打ち合わせ

2019/01/27 17:35
1月25日は朝日新聞社と3月の朝日アマ全国大会に関する準備事項の打ち合わせ。場所は会場のチサンホテル浜松町にて、ホテルの人もまじえて前夜祭から決勝終了に至るまでの段取りを確認。

前夜祭では代表のうち最年長者が乾杯の発生をするのだが、今年は北海道の渡辺俊雄さんではないかということで40代なのに?と驚いたのだが、確認したところ首都圏代表の遠藤正樹さんが最年長であるらしいことが判明。但し、まだ山陰地区が残っているので再度確認する。

この朝日との打ち合わせの前に東京アマレンとの連携に関して関係者と協議。東京地区の協力はアマレンにとって重要なので、今後良い方向に向かうことは間違いないと思う。

25日は都心で一泊し、26,27が湯河原にてリコー冬合宿。このタイミングで打ち合わせを設定した?わけではないけれど。
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正棋会

2019/01/05 22:46
本日は新年早々の正棋会王将戦。最近参加人数が増えているが、今回はなんと60名を超え、64名という大人数。一時駒や時計が足りないと世話役がパニックに陥ったのだが、ぎりぎり耐える。ともあれ大部屋を取っておいて良かった(汗)。
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個人としては約半年ぶりに正棋会で対局したが2−2で予選落ちという成績。いきなり終盤でわけがわからなくなり2連敗を喫したが、後半ようやく頓死やらなんやら昔のパターンを取り戻して勝ちをもぎ取り、ほっとした。

決勝は奨励会を中心に若手(というより子供?)が強かったが、その中でも木村秀利、長生治彦、脊尾さん、瀬戸さんというベテラン勢ががんばり、決勝は木村秀利ー高田明浩となったのが夜9時で閉館30分前。

ここからは時間的にも体力的にももう無理とのことで、11日の金曜日午後4時からハイハイタウン囲碁将棋道場にて決勝戦を行うこととなった。
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決勝戦はあらためて落ち着いて指せることと思う。木村秀利さんが9度目の優勝成るか、奨励会の高田君が阻止して初優勝を成し遂げるか、注目!
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一年の計

2019/01/05 22:29
元旦は朝5時半に近くの神社で初詣。健康と良い年であることを願ったのはいつもどおり。おぞうにを食べて外がすっかり明るくなってからは墓参りと、これも例年通り。普通であることは良いことかも。

夕方には年賀状の返事を投函がてら歩いて10分ほどの淀川へ散歩。これもまあいつものコースであるが今回は少し夕方遅かったので写真もたそがれどきになってしまった。ジョギングしている人、河川敷でボール投げしている人、釣りをしている人、けっこう多くの人が来ていた。
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さて、昨年は定年後の準備の年としていたが、今年は変化の年としたい。アマレン関係が中心となるのだが、2月発行の会報はちょいと模様替えをする予定。頼んでおいた原稿と自分自身が作成するページがあるのだが、面白い内容になることをめざしている。

仕事ばかりでなくもっと大切なのは人間関係。大阪、東京の友人や仕事関係の交友はもとより、リコー将棋部OBとして、大学OBとしての集まりにも積極的に参加し、旧交を温めていきたい。いよいよ新たな年が始まったと思うとわくわくしてくるのはいい傾向だろうなあ。
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この一年

2018/12/31 18:18
いよいよ本日は大晦日。この日にいつも一年を振り返るのだが、2018年は私にとって激動の年だったっと言えよう。まずは一年前の12月に定年退職したことで少なからずフリーになったものの、アマレン関係や不動産関係の仕事で忙しく、特にアマレン関係でかなりの時間を費やした。

1月には人工股関節の手術を受けて足腰は安定したが、この時期しかないという手術の時期は正解だったと思う。2週間ほど入院のすえアマレンの仕事を始める。会報はこの一年でほぼ一人で出来る状態。発送業務もまあまあ準備のあとアルバイトさんに任せて安心。会計の通帳もすべて私の名義としてもらった。

アマレン関係と言えば3月の朝日アマ全国大会、6月の朝日三番勝負、8月の理事会と平成最強戦、秋には関西と首都圏のブロック大会運営、12月に朝日新聞社への事業報告など。なんと言っても一番大きな出来事は8月の理事長交代。

東京出張も多かったが、9月に初代理事長の関則可さんを訪問したこと、同月にLPSAおよび将棋連盟と今後の協力関係についてご相談したことが印象に残るし、実に有意義な結果を得られたと思う。また、東京の友人らと交友を暖められたのも大きかった。

ほかには5月の羽生竜王国民栄誉賞授賞式出席、6月のアマ竜王戦観戦、7月の詰将棋全国大会出席とご挨拶などアマレンがらみのコミュニケーションを広げられたので、今後きっと役に立つと思うし、まあ、役得でもある。

正棋会ではなかなか例会に一日中ずっと出席という時間は取れなかったが、参加人数が多くなりつつあるのはうれしい。あらたな開催場所をまた検討していることもちょいとお伝えしておこう。

不動産の仕事関係では国家資格を3つ獲得したことが大いに自信になったし、マンション経営以外でも役に立つ法律知識をある程度はわかるつもり。実際、アマレン事務所引っ越しの賃貸借契約では大いに知識が役に立った。

さて、明日は正月。まずは近所の神社で初詣から。
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学生王座戦

2018/12/25 21:56
土曜日は大阪ではずせない用事があったので一旦帰阪し、日曜日に再び四日市へ。この日は大学王座戦の一日目でアマレン理事長として開始の挨拶をしないといけないので朝5時50分に自宅を出発し、幸い日曜日なので渋滞もなく朝9時20分の挨拶には悠々間に合った。

二日目の24日は夜学生理事会に出席。電子機器への対応など厳格なルール決めの話が多く、感心するばかりだったが、アマレンからの要望として学生の各地区大会の結果ばかりでなく図面や棋譜を原稿に書いてきてほしいとお願いした。2月号から実現すると思うのでお楽しみに。

さて、本日はいよいよ三日目の最終戦。トップを走っていたのは大阪大、立命館、早稲田だったが関西勢が失速してしまい、早稲田の優勝となった。夕方から観戦に行ったが、すごい熱気とマナーの良さ、品格の高さを大いに感じた。
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指導対局に来られていた北浜八段のご挨拶のあと、私も何かしゃべることになり、自分も大学将棋出身であること、このような大きな大会に代表で来られるだけでも大変なことなど本音を述べた。

会場を後にしたときは既に夜8時を回っており、アマレン事務所へ番駒時計を車で運ぶ。やれやれ、終わったと思ったら学生理事から忘れ物の連絡。あーー、しゃあないと取りに言ったらにこやかにまた別のややこしい用事を頼まれてしまった(笑)。

学生理事さんは5日間も四日市に滞在して運営に携わり、理事会も開催していたのだし、本当にお疲れ様。私はずっと普段着だったが、学生理事さんは全員スーツ、ネクタイでこれも肩が凝ったことと思う。まあ、そのような人たちと一部運営に関われたことは良かった。

早稲田大の皆さんはこれか職団戦優勝のリコーチームと団体日本選手権を賭けて対戦することになるが、立場上がんばれとは言えないのかな(?)、この対戦も楽しみの一つであろう。
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学生十傑戦、学生女流名人戦

2018/12/21 21:47
16日東京、17、18と四日市、19日だけ大阪に居て20、21と四日市。本日夜帰阪し、22日は大阪だが23日から26日まで再び四日市。定年後なのになんというハードスケジュール??しかも四日市のときは朝6時に自宅を出発し、車で片道3時間以上運転している。

さて、そんな中本日は学生十傑戦と学生女流名人戦の観戦。朝、アマレン事務所まで学生さん二人に来てもらい、私の車に盤・駒・時計・賞品などを積み込んで会場の「じばさん三重」まで。そこは若者らしい熱気に包まれていた。
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アマレンでは会報をやっと仕上げて印刷に出し、発送準備の真っ最中なので朝は1時間ほど観戦し、夕方にもまた30分ほど観戦したのみだったが、最新の定跡を踏襲している将棋あり、得意戦法で突っ走る人ありでなかなか面白かった。

さすがに学生さんらしく、最近の戦型でも私のまるで知らない変化の局面になっているようなケースも多々あって感心したが、振飛車でも居飛車でも玉を固めるのが基本的な考え方であるようだ。

女流のほうはと見ると、対振飛車になんと二枚銀や棒銀で攻めかかっている将棋を数局見かけ、思わずじっとその進行を見てしまった。この将棋は私が学生時代だから30年〜40年以上前、ということはこの人たちが生まれる前なのにと感動を覚え、なんだかうれしくなってしまった。

さて、明日ははずせない用事があって一旦帰宅したが、明後日の日曜日は朝6時前には出発して会場へ行き、学生王座戦開始のアマレン理事長挨拶をすることになっている。間に合うかなあ。。。。
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女子アマ王位戦

2018/12/16 22:40
本日は東京新聞社にてLPSA主催・女子アマ王位戦の観戦と取材。全国各ブロックから代表を決めて行う個人の全国大会は女性大会としては唯一ではないかと思うので、アマレンとして大いに取り上げるべきだと思ったしだい。

結果は高一で岐阜の磯谷祐維さんが優勝、2位は東京の小野ゆかりさん、3位は富山の野原未蘭さんとなった。本命視されていたのは野原さんと思うが、準決勝で小野さんに完敗。優勝の磯谷さんは予選でいきなりその野原さんを破るなど若さの勢いを感じた。

この大会の優勝者は来年GWのR選手権代表とすることにしたので、全国の猛者を相手に活躍が期待される。女性強豪には男性の中にまじって勝ち進んでいってほしいと願う。個人的な思いもあるが、もちろんアマレンの方針でもある。

終了後は蒲田へ。アマレン関連の経費や運営の相談と、蒲田GC終了後の打ち上げ(忘年会)への参加が目的。相談が長引いて忘年会は30分ほど遅れての参加となったが、中華料理とビールで大満足。

さきほどのLPSAでもそうだったが、会場へ行くと東京の知り合いに数多く出会う。以前関西に居た人たちに会うこともあるし、東京の友人と会うことももちろん多い。人脈を広げて今後のアマレンの発展につなげたい。
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事業報告

2018/12/07 21:48
昨日、宅建士の合格通知が届いた。10月なかばに受けて、例年は50問中35問できれば合格だが、速報による自己採点では39問正解だったのでまあ大丈夫だろうと思っていた。ところが、今年の合格基準点は37問とのこと!問題が簡単だったとはとても思えないので、年々レベルが上がってきているとしか言いようが無い。ともあれほっとした。

ちなみに自慢じゃないが一発合格で、マンション管理士、管理業務主任者に続いて3つ目の不動産関連国家資格取得。これを取ってどうするというわけでもないのだが、自宅自体4階建ての賃貸マンションとしているのでその経営には実に役立っている。入居者募集方法、滞納の場合、修理の負担、退去時の原状回復、損害賠償、保険や保証はどうだとか。。。。

さて、本日は日帰りで朝日新聞東京本社へ出張。目的はアマレンの前年度事業報告と今年度の事業計画の説明その他。アマレンの事業年度は8月1日から7月31日までで、なぜこんなに変則的なのかというと30年以上前になるがアマレン発足が8月1日だったからとのことらしい。

朝日新聞社の記者さんと待ち合わせ、資料を前に説明をはさみながら今後の朝日アマの運営を中心にアマレンの業務や会計、はたまたアマチュア将棋界のあり方など話題は多岐に及び、大変興味深かった。朝日新聞社さんとの信頼関係は今後も揺るぎないものにしたい。
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正棋会

2018/12/01 22:11
先週は大阪に来た理事二人と共に梅田で飲んだり、アマレン事務所で前理事長と会計や運営、業務に関する議論を取り交わしたりと、様々な変化があったが無事収まってほっと一息。

さて、本日は今年最後の12月例会。これがなんと55名の参加!40名を超えるだけでも大きいのに、50名を超えるとはすごい。特に、研修会の人を十名近く呼んでいただいた炭崎さんには感謝申し上げる次第です。
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各クラスとも5勝、4勝、Bでは6勝も出て会計もやや苦しかったが(苦笑)ともあれこの大盛況は嬉しいの一言。こりゃあまた広い会議室を借りにゃあならんかも。

終了後は忘年会+世話役細川さんの歓迎会ということで淡路駅周辺の鳥料理屋で打ち上げ。この一年を振り返ると共に、正棋会のこと、アマレンのことなど実に盛り上がりました。皆さん一年間ありがとう、来年もよろしく!
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朝日アマ首都圏大会

2018/11/25 22:24
土日は上京し、朝日アマ名人戦首都圏代表決定戦の運営。この大会は朝日アマ地区予選の中でも最大のもので、アマレンおよび東京の方々のお手伝いで運営している。先週が一日目で私は私用のため出席できなかったが、地元数名の方々が積極的にお手伝いしていただいたとのことで感謝。

今回はゆりちゃんに賞状作成と記録係7名の手配をお願いし、大変助かりました。もはや私のパートナー的存在かも(笑)。二日目はさすがと思わせるメンバーがそろっていたが、反面様々な有力どころも一日目で消えており、レベルの高さを大いに感じた。
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ここでも壮絶なつぶし合いの結果代表になったのは奥村雄太、小林康太郎、小林知直、遠藤正樹、小山怜央、大岩駿介、知花賢の各氏。若手あり、ベテランあり、奨励会出身者ありでさすがと思わせる。全国大会はやはりこの首都圏代表が有力と言えるだろう。

終了後もアマレン関係の打ち合わせや相談で時間を費やし、新幹線がなかなか取れないこともあって帰宅は夜10時近く。帰宅後もすぐ家の片づけなどで息つく間も無いが、自分で選んだ道なので満足。明日からもまたアマレン関係の仕事は続く。
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大会ルール

2018/11/12 10:14
昨日、大京クラブにて大会経験豊富な人たちを数名集めて大会ルールについての意見交換を行った。きっかけは今回の朝日アマ関西ブロック大会で着手成立かどうかの判定をめぐって選手、世話役いずれにも疑問点が生じたことによる。

出てきた意見はルールは厳しめに取るべきだというものが多く、例をあげると、時計を押す前でも手が離れていたら反則の判断ができるという意見、時計を押した後駒の位置を整えるのも厳し目に判断すべき、など。

今年のアマ名人戦での対局規定、今回の朝日アマ関西の規定、アマレン理事会でまとめられた規定(まだ公式なものではない)も参照しながら、禁じ手(二歩や王手放置など将棋の規則そのものの違反)なら明らかだが、反則(時計の扱いや着手など)をどこまで認めるのか議論したが、難しい話ではある。

世話役の立場としてはなるべく反則で裁定したくはない。なぜなら勝敗を宣言するのだからその人の名誉にもかかわることで、故意で無い限り1回は許すという選択肢もありうると思ったが、故意かどうかの判断も難しい。

総じて、厳しめの方向で今後は考え直すこととしたが、アマレンの立場としては3月に控えている全国大会を視野に試行し、理事会を経てガイドラインを公開することになると思う。アマレンの重要課題の一つでもあるので、積極的に取り組みたい。

ひとしきり道場内で話したあとはお好み焼き屋へ。ここでもルールに関することを中心に話題は尽きなかったが、潔く負けを認めて男らしいという事例や、昔よく待ったのような指し手を繰り返しても憎めない人なので皆暗黙の了解だったり、笑えるような話もあったものの選手にとっては深刻な問題だとあらためて認識した次第。
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正棋会

2018/11/10 21:56
朝日アマ関西が終わった翌日またリバーサイドへ行き、預けていた大会二日目の盤駒時計を車に積み込み、同大会の結果をHPにアップして火曜日盤駒時計80組を車に積んで朝六時に出発、四日市のアマレン事務所で荷物の片づけと他地区の朝日アマ結果まとめ等の仕事。

その間、大変疲れる出来事もあり、水曜日朝起きようとすると激しいめまいと吐き気に襲われ、四日市のマンション(実は大阪と二重生活)で1時間ほど倒れたままになっていた。よほど救急車を呼ぼうかと思ったが体が動かないのでじっとしているしかなく、ようやく起きられる状態になったので病院へ、というありさま。

帰阪は一日遅らせたがここ1週間ほどの疲れが相当たまっていたらしい。医者からは5日間ほど安静を勧められたが帰阪しないといけないので安全運転で早朝に四日市を出て、ここで前日朝のような状態になったらという恐怖を感じながらも自宅に着いたときは心底ほっとした。

さて、11月の正棋会は新入会員が5名という大盛況。特に岐阜県から女子2名、男子1名をおかあさんが引き連れていただいたのには感謝感激。先日の役員会議で女子は入会金ゼロという作戦が功を奏したか?

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正棋会例会の結果はアマレン会報でほぼ1ページをもらっているので(決して私が強引に増やしたのではありません(笑)周囲の強い勧めによるものです)様子を伝えるのが楽しみになってきた。

さて、明日もまた東淀川区民会館へ行き、6ヶ月後の例会予約。その後一日中外出の用事あり。からだはもう大丈夫のはずだが精神的には。。。
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