詰パラ

やった!ついに詰パラの表紙に当選。今月号は自分にとって永久保存版となろう。それにしてもここに至るまで様々な苦労があった。表紙の言葉にも書いたが、ボツにされること2回、ついに採用の栄光に預かったのだ。これもひとえに編集長との人間関係によるものか(笑)



あーーあ、でもなんかごちゃごちゃしてるなあ。。。実は掲載直前に長手数の余詰みが発見され、少し配置換えをしたすえの最終版。詰将棋の創作は詰将棋を詰ますより100倍難しいことを実感した。作っては余詰めが生じ、それを直すとまた別の余詰めが生じ、またそれを直すと形が無茶苦茶になり、想定していた紛れもなくなってしまう。。。そんな繰り返しである。

さて、これで新進詰将棋作家の仲間入りかな?一年一題をめざしてチャレンジしていきたい。