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将棋雑記帳
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正棋会の野山です。このブログは殆ど将棋関係の話ばかりになりますが(苦笑)楽しみたいと思っています。ときには感情的になることもあろうかと思いますが、ご容赦ください(汗)。
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OB会

2017/12/10 22:37
本日は同志社大学将棋研究会のOB会兼忘年会で京都へ。母校はトレードマークの赤レンガをいっそう際立たせて新しい館をあちこちに作っている。今の学生さんはリッチなんだなあ、というつながりはあるのかな?
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昼の部は現役学生さんとOBの対抗戦。ここではOBがなんとか貫禄を示したようだ。私自身も難しい将棋ばかりだったが3連勝し、ほっと旨をなでおろした次第。ほんとプレッシャーがかかかります(笑)。

そして忘年会の前に今後のOB会のあり方などについて大変シビアな話し合い。OBの個人名などもびしびし飛び出し、ぞくっとしたが皆この楽しい集まりをよくしていこうという方向は同じ。前向きな討議になったと思う。

忘年会では現役諸君の感想を中心に歓談が続き、面白い話やためになる話もたくさん出て有意義であった。OBはやたらと昔は良かった、などと言って後輩を諭すのは悪い癖であるが(汗)。

OB会の派生で同期会というのも半年ごとに実施しているし、このような一生つきあえる仲間を大切にしていきたい。
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朝日新聞社へ

2017/12/07 20:43
本日は西村理事長と共に東京の朝日新聞社本社へ。目的は理事長交代予定の報告と今年度および次年度のアマレン事業計画の承認を得ること。

朝日新聞社の部長さん、次長さん、記者さん参加で西村さんから私へ理事長が移行することについて特に異議は無く(笑)、来年の8月に交代ということがこれで正式に決まった。会議では今後のアマ大会のあり方や行事の内容などざっくばらんに意見交換がなされた。

なにしろ今年は空前の将棋ブーム、というか、将棋が大変話題になり、将棋界のことが一般にも知れ渡った感があり、来年からもこのブームに乗って企画を検討することで意見は一致。

帰りの新幹線車中、来年からの仕事は面白そうだと思う反面、大変な役目を背負ってしまったかなという思いも少しはあった。乗りかかった船、もう降りられない(苦笑)。

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正棋会

2017/12/03 21:05
本日は今年最後の正棋会例会。23名と少なかったが、久々の強豪もきてくれて特にA1では熾烈な熱戦とつぶし合いが展開されたもよう。
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私はというと性懲りもなく国家試験を受けに出かけていたので朝の準備と夜の片づけに参加。試験の結果は。。。回答速報を見るとたぶん受かっている点数を取れたもよう!この一年頑張ってきた甲斐があった。先週受けた別の国家試験は合格点ぎりぎりかちょっと足りない感じではあったが。。まだ勝負は終わっていない。

例会の会館を予約するにはちょうど6ヶ月前から予約する必要があり、本日は12月3日だから来年の6月3日を予約しておいた。とは言っても朝9時半の受付開始から既に数名予約希望者が来られており、抽選で当たりくじを引いて獲得。勝負強かった?

とはいえ、このように予約を取るだけでも苦労するので今後の例会運営も厳しくなる。12月末の世話役忘年会ではこのようなことも含め、問題点を話し合っていきたい。
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職団戦

2017/11/24 17:54
22日から上京し、23日の職団戦S級にリコー第2チームとして出場。実は今回が最後の職団戦なので他チームの人たちにも挨拶しておいた。第2チームは予選3局目で4−1でないと降級という崖っぷちにたたされたが奇跡的にクリア。私もここで逆転勝ちを収め、無事チームの残留に貢献した、かな?
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そして第一チームは期待に応え、決勝はNECに3−2で辛勝し、4連覇を達成!清水上ー山田(雄)戦が2−2で残り、雄介敗勢かと思われた局面もあったが執念でひっくり返していた。いやあ、すごい。

おまけに第3チームもA級で準優勝して昇級し、来期からリコーは4チームがS級ということになった。なんとまあ、こうなるまでに大変な勝負を勝ち抜いてきたのだが、結果良ければすべてよし。

打ち上げはもちろん4連覇祝賀と今年で定年を迎える瀬良、野山の送別会と共に千駄ヶ谷の中国料理店で実施。最後の挨拶は30数年間のリコー将棋部で7年間主将を勤めたこと、今後の期待、自分自身の定年後のことなど。
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リコー将棋部は私の将棋人生の大半を占めるのは確かなこと。ありがとう皆さん、リコー将棋部ありがとう。今後も勝ち続けてほしい。
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朝日アマ首都圏大会

2017/11/19 22:38
西村理事長から要請を受け、18,19と東京へ。目的はアマレンの仕事に関する打ち合わせと朝日アマ首都圏ブロック大会の運営協力。前日から盤駒時計の設置などの事前準備、当日の進行などが主な仕事。いやはや、200名近くの参加者数に圧倒された。
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まあ、人数もさることながら強豪の数も多く、大変密度が濃い。全国クラスが予選で敗退してもなんら不思議でないところがこわい。

進行のほうは蒲田の奥村さんや箕輪さんをはじめ東京のスタッフの方々が相当手際よくやっていただいたので、私としては時計の梱包や数の確認など体力仕事(苦笑)。関西でもそうだが、トーナメント表が全部埋まったあたりが世話役として一番ほっとする瞬間。

西村さんとは前日に会場事前準備のあと夜遅くまで今後のアマレンに関する仕事の打ちあわせ。私は12月に定年を迎えるので、1月から徐々に本格的なお手伝いを実施するようになる。その前に12月初旬から東京方面でご挨拶すべきところもあるので、計画を立てて進めたい。
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正棋会

2017/11/12 22:27
本日の正棋会は西日本団体戦等との重複があり、少ないのは覚悟していたが日程の都合でどうしようもなく、ふたを開けてみるとなんと10名だけという少人数。
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大会がひしめく昨今では日程調整は大変難しいのだが、新しい場所の公民館ではどうしても予約争いが生じてしまうため、半年経過しただけでも数回は狙いの日程を確保できなかった。

今後は土曜日の開催を本気で考えなければならないと思っているのだが、土曜日でも競争率は激しいのでやっぱり大変。まあ、少人数でも正棋会の火を消してはならないという世話役の意見は一致したのだが。

本日の救いは若手もベテランも来てくれる人は来てくれるということと、朝の準備を皆さん自主的に手伝ってもらったこと。大事なのは仲間意識ですねえ。
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朝日アマ関西決勝

2017/11/05 20:56
本日は朝日アマ関西ブロックの準決勝と決勝。ベテラン、10代の若手、学生将棋出身者、奨励会出身者と多様な組み合わせで興味津々であった。
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結果は元奨励会三段が3名、学生将棋出身者が2名といういずれ劣らぬ実力者ぞろい。全国大会では大いに活躍が期待できる。

本大会は二日間を通してなんのトラブルも無く、実にスムーズに進行したと感じている。皆さんのマナーの良さにも感心しました。ありがとうございました。

会場にて世話役会議、前向きな意見がどんどん出てきたあとは京橋で打ち上げ。世話役がほぼ全員そろってのことは久しぶりだったかも。大仕事を終えたという充実感で満たされた。

正棋会と朝日アマの発展に向けて今後も協力していきたい。さわやかな余韻を残して解散。次はちょっと早いが忘年会かな。
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朝日アマ関西一日目

2017/11/03 21:23
本日は文化の日恒例の朝日アマ関西ブロック大会一日目。3年ほど前から減少傾向が続いており、今年もまた昨年より参加人数が減ってしまって残念なのだが若手を中心に相変わらず密度は濃い。
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何よりもなんのトラブルも無く進行したのが世話役にとって最高の結果。一日目まで終わると二日目は進行させるだけという感じで、ひと安心。アルバイトの奨励会員もよくやっていただきました。

例年初めて名前を聞くという新人が出てくるのがこのような大きな大会の常なのだが、今年はいったいどうなるのやら。高見の見物もまた楽しい。
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京都団体戦、正棋会

2017/10/01 21:46
本日は朝から丸太町の京都新聞社にて毎年恒例の京都滋賀団体戦。同志社大OBチームとしてかつては4チーム出ていたこともあったが、今回は2チームのみ。我々のチームはいつものOB会の顔ぶれ(山本、岩田、山崎、北川、野山)。
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予選はなんと3局とも5−0で抜けたのだが、トーナメント1回戦で琵琶湖支部チームに敗退。個人成績は4−0だったが危ない将棋だらけで、やはり私の将棋は団体戦向きではないんだろうなあ。敗退後私は当初予定どおり(?)そのまま大阪へ帰って正棋会後かたづけの準備に。

正棋会は20人台でA1もぎりぎりの人数だったようだが、藤原アマ竜王も参加いただき、強豪の密度は濃かったもよう。夜7時頃まで熱戦は続いていた。
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さて、来月の朝日アマ関西ブロック大会に向けて準備事項は盛りだくさん。休日も必要品購入や受付カード等の作成、打ち合わせに追われる毎日が続く。
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稲葉聡結婚式

2017/09/18 07:32
昨日は東京にて稲葉聡前朝日アマ名人の結婚式。台風が心配されたが朝大阪を出るときは降っておらず、東京へ着いても通常の雨と風であまり影響は無かったかも。

新婦の直子さん(旧姓泉對)とは既に昨年の11月に入籍していたそうだが、式には井上慶太九段や菅井王位、もちろん弟の陽八段をはじめとするプロ、立命館大OBをはじめとするアマ強豪の顔がたくさんあり、実に豪華な雰囲気でした。

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私も聡君とは正棋会や研究会で何十番と指し、全国大会でも数回対戦した仲で、新郎挨拶などスピーチをしているような場面は見たことが無かったが(笑)ちょっととちるあたりうやうやしさが見えました。

直子さんも女流プロの道を目指したこともあり、獣医という難しい仕事をこなして大変優秀な人。聡も今こうしてみるとなかなかのイケメンだなあ。

会場には藤井聡太四段も来られていて、周囲の写真攻めに合っていました。聡君は育ての親の一人らしい。彼は聡君と共に一度我々の研究会にも来てくれたので、少し話をすることもできました。

帰りの新幹線に乗り込んだのは夜8時になってしまったが、強風の影響で新大阪に着いたのは予定の約30分遅れ。今日は寝不足だが昨日の余韻が残っていてさわやかな気分。お二人さん、お幸せに。
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正棋会

2017/09/03 22:04
本日は正棋会9月例会。世話役は9時頃集合し、盤駒時計を運んで会場のレイアウト変更。けっこうな労力が必要なのだが早めに来てくれていた会員の方々が数名手伝っていただき、大変嬉しかった。
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参加者は28名と少なかったが、会場費も安いので赤字にはならず、運営はうまくいっているようだ。但し、世話役の数も少なく、また、6ヶ月前の会場予約がなかなか大変なので今後苦労しそうだが。

個人的には所用が多かったため朝の準備と帰りの片づけのみの参加になったが、最後まで熱戦が展開されており、見ていて面白かった。若手の将棋は現代将棋を象徴していると言えよう。

さて、秋から冬にかけて大会準備や運営等で忙しい日々が続く。
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OB会

2017/08/27 22:01
本日は同志社大学将棋研究会のOB会。場所は今出川の校舎内施設にて。昔我々の時代にはこのあたりに新町校舎という古い建物があり、畳の部屋でもうもうとしたタバコの煙の中、毎日将棋を指していたのを思い出す。なんにせよ赤レンガの母校は実に懐かしく、誇りに思う。
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今回は連絡の不都合があったそうで集まりは少なかったが、現役生との対抗戦と終了後の打ち上げで盛り上がった。
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現役生には1敗を喫してしまったが、指し手の勢いが違うなあと感じるのは年のせいかも。角道を止めた振り飛車にも多く遭遇し、また、矢倉模様左美濃など最新戦法も味わったのは最近まるで研究していない身にとっては収穫と言えよう。

次は10月の京都職域団体戦でも再会を約束して解散。一生つきあえる先輩方、仲間、後輩が多くいることは大変な財産なのだと実感。
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平成最強戦決勝

2017/08/13 08:51
12日はベスト16から開始。さすがの熱戦が繰り広げられたが、やはり地元の関東勢が強い。関西若手も数名残っていたが準決勝進出ならずで残念。あともうちょっとなのだが関東強豪に勝つのは大変かも。

決勝は小山アマ名人・アマ王将と元奨励会三段の三宅さんという実力者同士の対戦。三宅さんが序盤で飛車先を85まで伸ばして相居飛車と思わせたが向飛車に転じるという佐藤康光九段ばりの力戦となり、秒読みで二転三転しながら最後は小山さんが勝ちとなった。
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大激戦の余韻が残る中会場を後にしたが、熱気があふれ、一体感があり、レベルの高さを実感できる大変良い大会だったと思う。来年からもまたこのような大きな大会が続きますように。
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平成最強戦

2017/08/12 22:25
8月11日は東京平成最強戦。今回は過去最多の203名を迎え、盛大に行われた。受付はスタッフ数名を擁し、混乱しながらも事前準備が良かったためかトラブルも無く進めることができた。
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大阪や兵庫、京都からも若手を中心に十数名だったと思うが参加してくれて大変嬉しい。私も参加したのだが若手にやられて2連敗予選落ちとは。。。。あーーあ、終盤弱い。。。まあそれはともかく有名強豪のつぶし合いも多くてばたばた予選落ちしているのには驚いた。

この大会で素晴らしいと思ったのは東京地区の連帯感。皆が大会を盛り上げようとして積極的に運営を手伝ってくれる。大阪ではとてもこうはいかない、と本音を言っておこう(若手は素晴らしいのだが)。このような大きな大会はやっぱり東京が良い。

さて、一日目はすごいメンバーが16名も残ったがこれについては明日にでも。
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アマレン理事会

2017/08/12 22:14
8月10日から東京出張。この日はアマレン理事会で、会計報告、レーティングの普及、今後の体制等について報告および議論がなされた。

今後の体制については私のみ副理事長とし、今後の理事長継承に向けて方向付けが決まった。年内には公式に決まるかもしてないというところ。私も今年末で定年退職ということでちょうどタイミングがよさそうだ。

ほかにはアマレン公式ルールについて。難しいのは千日手が数回生じた場合や持将棋規定。千日手は2度目で抽選か、3度目のとき後手番勝ちとするか、大会によってケースバイケースとなるかもしれない。ほかに、秒読みで駒を飛ばしてしまった場合はどうかなど、あり得るトラブルについても議論は続いた。

レーティングの普及と会員贈についてはいつも結論は出ずに終わってしまうが、ズバリのアイデアが無いとなかなか難しい。アマレンの一員として常に考えておかねばらない。

終了後打ち上げ、そのあとすぐ翌日の平成最強戦のための会場準備。ビールのあと盤駒時計100組並べるのは勘弁してくれーーと言いつつもやるしかないか。
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正棋会

2017/08/06 22:02
本日は正棋会8月例会。東淀川区民会館に移ってから2回目になるが、徐々に新しい人も増え始めて頼もしい。今回は奨励会員の参加も目立った。
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個人成績は2−3。いつものことながら秒読みで間違えることが多く、がっくりきながらもまあしゃあないかという気持ちもちょっぴり。反射神経では若手にかなわないなあ。

さて、もうすぐ会社も夏休み。10日から東京でアマレン理事会だが、ここで体制のことやレーティング計算方法の改善などが決まる見込み。個人的にも大変重要な事項である。
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同期会

2017/07/16 20:51
15,16と六甲山の保養施設にて同志社大学将棋部6名の同期会。毎年冬と夏に実施しており、集合場所は雀荘(笑)で抜け番も二人が将棋を指すといういつものパターン。もちろん打ち上げも。
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将棋は朝少し指しただけで麻雀はずっとやっていた(笑)感じだが個人成績はちょい勝ちで良かったかな。部屋に閉じこもってばかりでは健康に良くないということで六甲山から海や町の景色を眺めたりしていたが、そこは夜景を楽しむ場所だったらしい。

皆60を超えたあるいはもうすぐ60という年代ばかりだが、こうやって健康で集まれること自体大変嬉しいことなのだと思う。次はまた冬に京都あたりで集まると思うが、また元気な顔を見ることができると思う。
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正棋会

2017/07/09 22:34
昨日は親戚の者が集まり、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎで今日はふらふら。よっぽど休ませてもらおうと思ったが、東淀川区民会館への正棋会移転第1回でもあるし、大ひんしゅくを買いそうなので朝から頑張って出動。久々に会う人も数名いて来て良かったと実感。

本日は兵庫のアマ大会と重なっていたせいもあって40名に満たず、ちょっと少ないなあと思ったが若手強豪も多く、やはり密度は濃い。4局指しの予選ではひどい目にあっていたベテランも多くいたもよう。
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個人成績は予選を4−0で抜けたあと、トーナメント1回戦でトン死負け。予想外の予選通過の直後だっただけに、ああなんたることだ。。。終盤が見えなさすぎる。

決勝は若手同士、立命館の櫻井さんと村越さんの一戦。急戦矢倉で難解な攻防を繰り広げたが、村越さんが終盤で間違えて櫻井さんが見事に詰ましあげた。

いつも移転の一回目は不安だらけだが、大きなトラブルもなくてほっと一息。来月からはもっとスムーズに運営できることと思う。皆様ありがとう。
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アマ竜王戦

2017/06/26 18:59
先週は京都で大学OB同士の会合と支部関係の会合があり、二日連続だったので少々グロッキー気味。とはいえ、アマレンの仕事としてアマ竜王戦観戦記のため朝6時33分新大阪発ののぞみで東京へ。

一日目の結果はまるで知らなかったのだが、会場を見渡してみるとやはりと思わせるような強豪が残っており、さすがと思わざるをえない。知り合いも多いので誰を応援して良いのかわからない。おっと、応援じゃなくて仕事だったか。

会場では将棋連盟の運営の方々、読売新聞社の方々にご挨拶し、夕方から観戦に来ていただいた渡辺竜王とも初めて話しすることができた。竜王も私のことを少しはご存知だったのでうれしく、特に読売日本一と言ってもらったときは感動した。既に忘れ去られているタイトルと思っていたので(苦笑)。

決勝は充実の横山大樹さんと大阪代表の藤原結樹さんとの一戦。実はこの二人、私も含めて関西のとある研究会仲間であり、数局既に対局しており横山さんがちょっと分が悪くて雪辱のつもりだったという。だが、結局は最後の最後で藤原さんが逆転勝ち。
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大阪からのアマ竜王は中藤誠さん以来でたぶん17年ぶりぐらいか。大阪勢は(これも私を含めてだが)ふるわないことが多かったのでそのことも嬉しい。横山さんはアマ四冠!を逃して残念だが、桁外れの実力を示してくれたことと思う。

さて、次は竜王戦6組でアマチュアがどこまで活躍するかに注目。
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朝日アマ三番勝負

2017/06/12 22:38
昨日はリコー合宿終了後の朝、俊平、細川、北川各氏とともにタクシーで同じ湯河原の石亭まで朝日アマ三番勝負の観戦に。私はアマレン観戦記の仕事でもある。

到着したら控室には先客が居て、誰かと思ったら関口、卓ちゃん、さゆり!え、なんでこんなところで会うの?と聞いたら将棋の勉強?いやいや、温泉めあてだったに違いない(笑)

そこには稲葉名人の奥さんである直子さん、しばらくするとK川女流も観戦に。そういえばこの人は立命館出身者だった。もちろん両対局者も立命館OB同士で、これはなんと2年連続。

あ、加藤先生のことを忘れてはばちが当たる。我々に対しても丁寧な解説をしていただき、ありがとうございました。控室のテーブルにはなぜか甘いお菓子がたくさん置いてあったが(笑)
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将棋の内容は第2局で稲葉名人が決めきれなかったのが痛く、3局目も優位を築きながら最後は秒読みで間違えてしまった感じ。3局目は序盤の急戦将棋とは思えぬ188手という長手数の大激戦で、横山新名人誕生という劇的な結末に。

稲葉名人のこのタイトルにかける情熱はすさまじいものがあったと聞くが、横山新名人も赤旗、支部に続くアマチュア三冠王という快挙であり、藤井聡太をぎりぎりまで追いつめた力は賞賛に値する。

ともあれ、素晴らしい熱戦を展開してくれた両者には心から拍手を送りたい。アマチュアトップ同士の対戦はプロレベルであることをあらためて実感した。素晴らしい。
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