近代将棋

風邪が2週間かかってようやく治ったようだ。はじめは熱が出て、出なくなったと思ったら咳が止まらなくなり、止まったと思ったら頭痛が激しくなり、収まったと思ったらまた咳が止まらなくなり。。。という一人千日手状態のまま薬を飲み続けたが、本日はなんともなく、久しぶりにジムで汗を流してきた。何よりも健康第一とあらためて自覚した。

近代将棋誌が届く。いつもすぐ見るのは詰将棋の回答欄と全題正解者欄。力だめし回答者に名前が乗ったのは初めてなのでうれしい。なにせ相当苦労して詰ましたから。だが、シアターのほうには名前なし。あれれ、どこかでチョンボしたかな?

次に見るのが名人義雄、そして目についたのが日本選手権の東大側選手による自戦記。この大会、ここまで大きく取り上げてもらっているだけでも主催者としては嬉しいものだ。私も将棋世界に原稿書いたんでヨロシク。あと、タイトル戦の記事は後回し。週刊将棋とかで既にいろいろ速報見てるからねえ。

さて、明日はレーティング大阪大会(どの県在住でも自由参加)だが、キリンビバレッジや兵庫アマ名人戦と重なっているから少ないだろうなあ。と言っても4月は大阪の竜王戦があるし、レーティング関西ブロック大会もあるからやむを得なかったのだが。ともあれ、明日は楽しみだ。